「雪室熟成和牛とろける生ハム」美味しさの理由

「雪室熟成和牛とろける生ハム」の原料となる“雪室熟成和牛”は、雪国新潟が生んだ世界初の“雪エネルギー”で熟成された黒毛和牛。雪室でじっくり低温熟成させることで、しっとりやわらかく、角の取れたまろやかな味わいへと磨き上げられます。
その牛肉は、越後魚沼の雪室(ゆきむろ)で丁寧に熟成されています。

「雪室」とは、冬に積もった雪を活かした天然の冷蔵庫。
200年以上前から雪国新潟に受け継がれてきた、自然と共生する知恵です。

■雪室のちから
厳寒期に積もる約1,500tもの雪で貯蔵庫を覆った雪室は、まるで大きなかまくら。真夏の35℃でも真冬の-5℃でも、庫内は一年中約1〜2℃の低温と95%以上の高湿度を安定して保ちます。

電力を使わず、静かでやさしい環境を維持できる雪室は、肉にとてもやさしい熟成空間。
この穏やかな環境で、和牛はストレスなくじっくりと熟成され、旨みを深めていくのです。

■雪室熟成の効果
雪室で熟成されると、たんぱく質が分解され、グルタミン酸やアラニンなどの遊離アミノ酸が増加します。

その量は熟成前の約3倍にもなり、旨みと甘みがぐっと深まります。ドリップが少なくジューシーさを保ち、酵素の働きで肉の繊維がやさしくほぐれることで、感動的なやわらかさが生まれます。

雪室熟成が育んだ、とろける生ハムへ

こうして生まれた雪室熟成和牛は、旨みと甘みが凝縮された特別な素材。
その雪室熟成和牛を贅沢に仕立てた「雪室熟成和牛とろける生ハム」は、ひと口でとろけるような食感と、心に残る深い余韻をお楽しみいただけます。

通常の和牛とは一線を画す、雪国が育てた贅沢なひと品を、ぜひご堪能ください。

※雪室熟成和牛のオフィシャルPV(動画)も是非ご覧ください